すりリンゴ湿布とリンゴ酢でワキの臭いを抑える

すりリンゴ湿布とリンゴ酢でワキの臭いを抑える

りんご
近年、ワキガ研究が進み、その臭いの発生の仕組みも次第に解明されつつあります。

 

最近では、体内の脂質の代謝に関係する”アポタンパク”というタンパク質の生成を抑えれば、ワキガを防ぐことができると報告され、注目を集めました。

 

このアポタンパクを減らす働きを持つのが、リンゴの繊維質だといわれています。

 

そこで、ワキガを自力で改善したいという人におススメしたいのが「すりリンゴ湿布」です。

 

やり方はとても簡単です。就寝前に行い、洗い流すに寝ましょう。

 

リンゴ1個分をすりおろす
ガーゼなどで@を絞る
絞りカスをハンカチなどの布に包み、ワキに5分ほど挟む

ただし、すりおろしたリンゴは傷みやすいので、その都度、必要な分だけ作りましょう。

 

湿布だけじゃなく、飲むことでもリンゴはワキガ対策に有効です。そこで「リンゴ酢」をとることもおすすめです。

 

リンゴ酢とは、それぞれ消臭効果をもっています。その相乗効果で、さらなる消臭作用が期待できるのが「リンゴ酢」なのです。作り方は次の通りです。

 

広口のビンに1cm角に切ったリンゴと適量の酢を入れる
冷暗所で3〜4時間保存し、酢が茶色くなってきたらでき上り
水やお湯で割り、1日コップ1杯を目安に飲む

 

果実酒として飲むだけでなく、さわやかな甘い酸っぱさをいかしてドレッシングや酢の物などに使ってもいいでしょう。

 

このように「すりリンゴ酢」と「リンゴ酢」を試せば、ワキガの臭いも軽減できるはずです。また、動物性脂質の多い肉類中心の食事は、アポクリン腺の働きを活発にします。

 

肉類や乳製品などはなるべく控え、野菜中心の食生活を心がけることを忘れずに。食生活の見直しは、体臭改善するためにはとても大切です。

リンゴ&レモンのフルーツパワーで手作りワキガ解消スプレーができる

「市販品はどんな化学物質が含まれているか分からず不安・・・」と化粧水などを手作りする人も増えていますが、リンゴを使ったデオドラント剤簡単に作ることができます。

 

材料は、臭いの成分を減らす働きのあるリンゴ、皮膚の雑菌を抑えるレモン果汁、制汗剤に効果的なミョウバン。是非試してみてください。

 

レモン1個の果汁をしぼってボウルに入れる
@に皮をむいたリンゴ1個をすりおろして入れ、ガーゼを絞る
絞り汁にミョウバン小さじ1杯を入れてかき混ぜて、でき上り

 

これをスプレー式の容器に入れ、お風呂上りに両ワキの下にスプレーして塗りこみましょう。汁の臭いが気になったら10分後に洗い流してください。

 

密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して1〜2週間を目安に使い切りましょう。